美冷宮

ピクシブ、カクヨム、小説家になろうで活動している物書きの端くれのブログ

雑談

お久しぶりです。

まずは最新話投稿報告から

 

現代妖草紙~血の繋がった妹に血が通ってない件~ 六話 月下の烏鷺

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8422178

 

いやー、この作品を考えるにあたり、「この場面は絶対に入れたい!」というシーンがいくつもあるのですが、物語始まって一番最初に登場するその場面が、この回に載っています。どのシーンかは読んでみたらすぐにわかるかと。

やはり物書きの楽しさの一つに、書きたいシーンを書くことができたというものがあるんでね、もう超絶楽しかったですよ。

 

そして、この「月下の烏鷺」という副題も、物語中盤以降に回収される超ロングパス伏線になっているので、この副題の意味が知りたい方、是非是非これから先もおつきあいいただければと...

 

またこの回の中には、葵の家の居候ファミリー、具体的に言うと綾乃、五徳、すり鉢と、葵の掛け合いシーンもあるんですが、ここもなにげに書いてて楽しかったです。

自分、ど派手なアクションやかっこいいミステリーは大好きなのですが、それと同じくらい、「日常」を感じられる小話も好きなんです。

話の前半部分ががっつりミステリーパートで、ラストはロングパス伏線、その間の休憩みたいな感じを意識して書きました。

 

ずいぶん長い間更新がなかったのですが、この期間中に「盛り上がり・魅せ・引き」が足りないとご指摘を受けました。この回でも、引きはかなり意識して作ってみたのですが、いかがですかね...?

 

そして話題二つ目、現在の書き溜分の進捗

 

こーれーも、かなりいい所を書けています。

どこかというと、最新話で進んでい事件の解決編です。

まあこれは、物書きの人なら想像つく人も多いのではと思うのですが、解決編はミステリーにおいて一番の見せ場、一番書きごたえがある場面です。

......あまり語るとネタバレしそうなので、今日のところはこれで失礼

雑談

どうも、底辺物書きです。

 

現代妖草紙の進捗について

さんざん話題がないとか言っときながら、これを全然やってなかったのは何故なのか......

現在、第八話までを書き終えています(というかさっき書き終えました)。

 

で、今は『人消失怪異と男性刺殺事件』編、正式には......どうしよ、「鏡花水月編」?「花鳥風月編」?あ、全てのモチーフが登場してるんで「花鳥風月編」でいきましょうか。もしかしたら変更あるかもしれないけど...

 

まだ刺殺事件についての概要が語られてないですが、もう事件は終盤です。これから手をつける第九話が解決編になります。

読んでくださる方がどれだけいるのやら......

 

 

本当の雑談

最近......というか、2ヶ月くらい前から、「rtした人の小説を読みに行く」なんてタグがツイッターで流行してますよね。

私は、ラノベの中でもあまりメジャーとはいえない妖怪もので、少しでも目立つ為にじゃんじゃん活用してるのですが、ちょっともやもやすることが多いんですよね。

あのタグは、『何でもいいから読みたい!』とか『物書きさんと作品を通じて交流したい!』って人の為のタグだと思うんです。

つまり、自分の読書の為のタグじゃない...というか、書店を物色するみたいに、自分のお気に入りの作品を物色するには不向きなんじゃないかと。

何より、物書きアカウントの方が『気に入った作品だけ読ませていただきますね!』とかって言ってるのを見かける度に、すっごいもやもやするんです。

もちろん、SNSの発言は個人の自由、そーいう使い方をしたい人はそれで構わないのですが、自分としては、物書きが言っていいことなのかなあと。

 

私は中学時代、吹奏楽部に所属していたんですが、当時顧問の先生に、

「演奏者だったら、他所の演奏に対して客面をするな」

という風に言われていたんです。

これ、どういうことかと言うと、

「演奏者は、本番にこぎ着ける為の努力、本番で、お客さんがどんなリアクションをしてくれるのが一番嬉しいかをわかっている。だから、自分達がされて一番嬉しい鑑賞態度でいなきゃいけない」

ってことです。

例えば、ソリストがソロをやって礼をした時に拍手をするだとか、手拍子を要求されたら素直に応じてあげる、とかです。

たったこれだけで、演奏する側はとんでもなく嬉しいんですよね。

 

これを、小説に置き換えても、おんなじことが言えると思うんです。

趣味であれなんであれ、自分の小説を世間に公開してる人って、話を考えて執筆する時の大変さ、自分の作品に感想や反応を下さった時の嬉しさは、言われるまでもなくわかってる筈なんです。経験者ですからね。

なら逆に、例のタグで、

「この作品、なんか気にくわないから読まないわ」

とかって言われてしまうことに対してどう思うかってことも、わかってる筈なんです。

それに、その振る舞いが、

『物書きとして同じ土俵に立っていながらの傲慢な振る舞い』

ってことにも気がつけるんじゃないかなあと。

 

つまるところ、物書きなのに、同じ物書きに対する敬意みたいなものが全然ないんですよね。

それって

「物書きなのに、他の人の作品を読者面して読んでる」

ってことなんじゃないかなあと。

 

まあ、これはあくまでも僕個人の意見、どう思われるかはこれを読んでくださっている方の自由なんですけどね......

雑談

一ヶ月以上の間があいてしまいました...

いやー、話題がない、というより探すのが下手過ぎますね...

 そして、こっちも一ヶ月以上たって貼る最新話URL

 

現代妖草紙 六話 白き首落つる

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8211943

 

この回の副題を決めた時に、副題に伏線を仕込むことの楽しさに目覚めてしまいました。

つまるところ、この副題は伏線です。例の「わかる人にはわかる」タイプの伏線です。

そして、この作品のメインヒロインという位置づけでキャラを作っている井筒佐保が、今のところ一番出ている回なのではないでしょうか...

「井筒佐保がメインヒロインである」ということ自体が、若干のネタバレになっているような気もしなくもないのですが、まあ...名前の由来が能だからわかるよね!ってことでもう言っちゃいます。

 

書きたい話題が急に沸いてきたのですが、まとまらないのでお題スロットに逃げます...

 

お題「わたしの黒歴史」

 

黒歴史と言えば、もう一つしかないです。

現在、小説家になろうには、ほとんど小説を上げていないのですが、唯一、「L&0」という短編連作のシリーズものを上げています。

はっきり言って、ラノベキノの旅」のパクりです。

自分でもびっくりするぐらいのつまらなさに、

「これはここに自戒の為に置いておこう...」

という理由でなろうにて公開(後悔)し続けている作品群(といっても3作品だけ)です。

自分の為においてあるので、読んで欲しいなんて微塵も思っていないのです。小説を、人様に読んでもらう為だけに公開している私が、読んで欲しくない、という位なのでその黒歴史度は計り知れず...

雑談

 忙しい......忙し過ぎる......

 見て下さってる方がどれだけいるかわかりませんが、どんどん投稿ペースが遅くなってってる気が......

 ま、いろいろありますが、次話投稿しました。

現代妖草紙 第五話 桜吹雪の並木道

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8157595

 

 ええ、題名は適当です。

 消失事件の調査の為に公園へ向かう道中の話です。

 文字数的に現在最長でございます。

 前話から、少々書き方を変えているので、文字数がどんどん増えてってますええ。

 現行している事件、作り込んだら結構長くなってしまい、下手すると解決するまでに十話以上かかりそうな予感......真相自体はそうでもないんですけどねえ。

GWの雑談

いやあ、なにげに久しぶりの更新です。

平成29年度も早一ヶ月経って世はGW!大型連休!皆さんは堪能していますかね?自分はもう一歩も外に出ないつもりです!

で、引きこもりやって何をするかというと、

  • 執筆
  • 勉強
  • ゲーム

で、執筆と勉強は後に話すとして、一番動きがあったのはゲーム。

なんと、我が家にニンテンドースイッチが......!

もう土日はずーっとゼルダでしたw

 

はい、調子乗ってます。

でも残りの二つもきちんとやることはやれてます。

 

第三話投稿しました!

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8121823

 

ようやく話が軌道に乗りかけてきたかな??

葵と綾乃が、藍染怪異探偵事務所を訪れます。

 

この現代妖草紙は、連続ドラマのような構成を目指していて、事件ごとに多少の繋がりはあるもののパートごとにちゃんと読めるような構成にしたいなーと。

で、今は一番最初の事件が進んでいるのですが、それが完結したらここで人物紹介とかもしたいなーなんて。

 

今回投稿した第三話からは、制作方法を変更しています。

今までは、書いたらすぐ投稿スタイルでしたが、今回からは一度書き上げたものを手を加えつつ写す事で改稿してから投稿しています。(だからってあまり変化はないとは思いますが......)

これで多少いいものを世に出せればなーと思います。

感想、意見などはツイッターでも、このブログでも受け付けているので、是非是非~

久々の駄文

 お久しぶりです。年度初めということでかなーり急がしく、ブログより執筆の時間をとっていた事も重なって全く更新できない状態でした...

 昨日、天下の密林ことアマゾンにて、水木御大の「決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様」という本を購入しました。

 収録妖怪数895体、文庫本サイズで厚さ4センチ!水木先生曰く「枕になる大きさ」の、妖怪超図鑑です。

 超マニアックな妖怪も載っているので、とても貴重な資料になりますね......

 

 で、肝心の小説のほうなのですが、第二話を公開しました。

www.pixiv.net

 

 前回、ミステリーらしく死体が転がって終わりましたが、それとはまた別の、妖怪による事件も発生。正直一つ目の事件なのでかなーり作り込んでいます(頭の中で)。

 そしてこの後の展開に欠かせないある事についての伏線は、プロローグの時点から既に張り始めていますよ(^_^)

 因みに、怪異探偵事務所がある町は、雛埜(ひなの)町という架空の町設定しているのですが、どう本編で示そうかと悩んでいます......

帰還

 昨日の夜、京都旅行から帰ってきました。

 訪れた寺社はどれも皆とても美しいところで、こういうのが好きな私としては四六時中感動してましたよ...

 数日間執筆ができない状況だったので、帰ってからすぐ執筆をするという奇行...

 現在公開している事件の解決まで、文をストックするつもりなので、少々公開は遅くなりますね、ええ。

 

こちら、下書きの一部分です。

https://kakuyomu.jp/shared_drafts/sd1ELpFfWOjv7dVSk3HTxtqpFbe4RIG7