美冷宮

ピクシブ、カクヨム、小説家になろうで活動している物書きの端くれのブログ

お題

お題「ブログをはじめたきっかけ」

一言で言うならば、自分の小説をもっとたくさんの人に読んで貰いたいというのが主な理由です。

数年前からなろうで小説を書いていたのですが、閲覧数が中々伸びなかったんです。まあ自分の小説にすべての原因があるのですが、より面白く、皆に読んで貰えるような話を書くには、やはり読んでくださった方から意見や感想をいただくのが一番の近道だと思い、自分の小説をもっとアピールできる場がほしいと思い、自分のブログを設立するという考えに至りました。

 

現在あげている小説のリンクを貼った記事を貼るので、一瞬でも見てくださった方、感想や意見、だめだしなど頂けるとありがたいです。

 

gakuazisai.hatenablog.com

 

妖怪はかわいいのか?

 ラノベ系のを書こうとした場合、「かわいい」とか「萌える」とかみたいなキャラは必然的に必要になると思ってる。だってそうじゃないとライトじゃないもん。

 僕が今書いているのは妖怪もの、妖怪マニアとしてはかわいい妖怪とかも出していきたいし、古典にいる奴らが現代でどう過ごしてるのかとかを妄想して設定をあげていくのがほんっとうに楽しいんだけど、さあ書き始めようってなったときにふと気づいたのが...

「かわいいの中々いねえ!」

って事なんですよ。

 普段みんなから可愛い可愛いと言われている犬猫だって、妖怪になったら平気で人殺しちゃうし、マニア的にかわいいと思う奴は大抵見た目すごいし...

 本来、妖怪ってのは可愛いとか一緒に居たいとかならない存在の筈なので。仕方がないっちゃ仕方がないんですが、ここで諦めたら妖怪マニアと名乗れなくなると思ってリサーチ続けました。小説に一匹はかわいいやつを出したいと。

 

 数時間調べまくり、悩みまくった結果、結論出ました!

 

 『五徳猫』

 

 まずはこいつです!こいつを超可愛いキャラとして出してやります。

 どんな妖怪かは、小説の中で紹介していけたらなあと。

 

 今日は異常に文章が下手ですが、ちょっと大目に見て頂きたいです。なにせリサーチのせいで日付変わる数分前に書いているので...

お題!


斐伊川に流るるクシナダ姫の涙

お題「好きな短歌」

古事記に登場する最古の和歌、「八雲たつ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」が最もすきな短歌です。

以前の記事で、吹奏楽部に所属していたことを話したんですが、

 

gakuazisai.hatenablog.com

 引退前最後のコンクールで演奏した曲が上の曲です。

勘のいい人は題名ですぐにわかったと思うんですが、この曲は、スサノオノミコトヤマタノオロチ退治をモデルにした曲で、そのラストシーンでスサノオが読む句がこれなんです。

曲の終盤、とても壮大な曲調の場面がこの句をイメージしたもので、目立たないチューバでも、吹いててすごく清々しかったのが記憶に残っています。音楽に興味のあまりない方も一度聞いてみて下さい!

初投稿!

ピクシブにて小説のプロローグを公開しました。悩みに悩んだタイトルは、

『現代妖草子 ~血の繋がった妹に血が通ってない件~』

にしました。

いきなりサブタイ風かつラノベ風のタイトルは嫌だったんで、本タイトルに「現代妖草子」としました。読みは「げんだいあやかしぞうし」ですからね!「げんだいようぞうし」だとラップっぽくなっちゃいます。

初投稿のテンションのまま書いてるんで、無駄にテンション高い記事になってるのは気にしないでください。

www.pixiv.net

 

もしちょっとでもこのブログを見ていただいた方がいれば、こっちも是非読んでやってください。感想などいただくと私が発狂します、喜びで。

五年以上暖め続けたストーリー、一人でも多くの方に読んでいただけると幸いです。もちろん、自分の文章力なんてまだまだなんで、反省点は腐るほどあるはずですので、そこら辺は、ここのコメント欄でも、ピクシブのコメント欄でもかまいませんので、どしどし書いちゃってください。小説の為ならどこまでもドMになれます。

 

お題

お題「この色が好き」

何色が好きかと聞かれたら、間違いなく黒ですね。好きな動物ダントツ一位が烏で、その延長で黒も好きなんです。

烏が好きというと、大概の場合変な目で見られるんですが、頭の良さと、格好いいに可愛いが組み合わさったフォルムに完全に惚れています。きっと同志は他にもいるはず!

 

雑で短い談

 今日、とある百貨店に行った時、アクセサリー売り場にて指輪の制作を実演しているのを見かけた。なんか輪の隙間に鉄板(じゃないだろうけど)を挟むって作業をしてたけど、最早目視じゃわからないレベルの細かさの作業で、「職人ってすげー」と。しかも作業してる人が、禿げかけて(失礼か)、眼鏡をかけたいかにも職人って感じの方で、それが感動に拍車をかけてたり。

 テレビとかでも、消えかけながらも受け継がれてる職人技とかをたまにやってたりするけど、やっぱかっこいいよね、今まで続いてきた歴史を背負ってる感じがする。

 

 

題名が思いつかない

 昨日ここに設定をあげて、現在プロローグを猛推敲してるところです(進み具合が遅いね)。やっぱ自分の中で最も好きな展開が控えてるから、モチベーションは全然あるんだけれど、小説書いてる時だけ感じる語彙不足と文章力のなさに心が折れそうです。なんかいい練習方法ないですかねえ(そんぐらい自分で調べろや!と自分で突っ込んでみる)

 で、もう一つ悩みが、題名が全く思いつかないって事。

 やっぱり挙げるからには誰かに見てもらいたいし、だとすれば小説の第一印象はいい方がいいんですよね。もうちょっと書き進めたらいい案思いついたりするもんですかねえ。

小説の設定をちょこっと、あとお題

設定さらし

 

 今書いているは、一言で言うと『現代和風アクションミステリー』というもので(全然一言で言えてない)、現代の日本にて、化生が起こす怪異を専門に扱う『怪異探偵』なるものが出てくる。

 アクションというからには、戦闘とかがあったりはするけど、設定を考えているとふと、少年が刀持って戦ってる様子が浮かんできたから、そんな感じのキャラを出す。

 もちろん目指すのはライトノベルだから、ラノベ界隈の定番も盛り込みつつ、自分の日本文化、妖怪愛をぶちまけられる作品になればいいな。

お題

 

お題「何回も見た映画」

 

 2009年に公開された、細田守監督の映画『サマーウォーズ』はどはまりして、一時期ほぼ毎日見ていた。何度見ても内容は変わらないのに、何度も見たくなっていた。原因は不明。

 上で言ってる『少年が刀持って戦ってる様子』の源泉には、この映画の登場人物、池沢佳主馬とそのアバターのキングカズマがいるのは間違いないと思ってる。