美冷宮

ピクシブ、カクヨム、小説家になろうで活動している物書きの端くれのブログ

お題!


斐伊川に流るるクシナダ姫の涙

お題「好きな短歌」

古事記に登場する最古の和歌、「八雲たつ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」が最もすきな短歌です。

以前の記事で、吹奏楽部に所属していたことを話したんですが、

 

gakuazisai.hatenablog.com

 引退前最後のコンクールで演奏した曲が上の曲です。

勘のいい人は題名ですぐにわかったと思うんですが、この曲は、スサノオノミコトヤマタノオロチ退治をモデルにした曲で、そのラストシーンでスサノオが読む句がこれなんです。

曲の終盤、とても壮大な曲調の場面がこの句をイメージしたもので、目立たないチューバでも、吹いててすごく清々しかったのが記憶に残っています。音楽に興味のあまりない方も一度聞いてみて下さい!